【Windows】マウスを使わずに右クリックをキーボードで表示させる方法

2018年9月8日Windowsキーボード, マウス, 操作

マウスをクリック

マウスを使っていて急に「クリック」ができなくなった経験はないでしょうか?

マウスが故障したり、最近ではワイヤレスマウスも普及していますので「バッテリー切れを起こした」なんてことも考えられます。

マウスが使えなくなると大変困りますよね。

マウスの左クリックは「Enter」キーで何とか対応できます。移動も「矢印」キーを使えば何とか対応できますが、「右クリックはどれ??」ってなりませんか?

この記事では、マウスを使わずにマウスの右クリックと同じ操作をキーボードで操作する方法を紹介します。

キーボードで右クリックの操作をする

マウスの右クリックが出来なくなったときに、キーボードを使って右クリックと同じようにシュートカットメニューを表示する方法を紹介します。

①アプリケーションキー

とても簡単でキーボードの「アプリケーションキー」を押すだけで右クリックと同じ操作ができます。

アプリケーションキー
アプリケーションキー

 

「アプリケーションキー??」あまり使わないキーなのですがキーボードの右下あたりにあります。

アプリケーションキー

アプリケーションキーを押すと「右クリックメニューの一覧」が表示されます。

右クリックメニュー

画面の何もないところで「アプリケーションキー」を押してみると、右クリックと同じ表示がされます。

上下の矢印キー「」「↓」で項目を選択できます。

Enter」キーで決定です。(左クリックと同じ)

②アプリケーションキーが無いキーボードの場合

キーボードには「アプリケーションキー」が無いキーボードもあります。

私は過去の記事でも紹介した「ThinkPad トラックポイント・キーボード 0B47190」を使っています。

このキーボードには「アプリケーションキー」がありませんがマウスのボタンが内蔵されているので問題ありません。でも、故障しないとも限りません。

キーボードに「アプリケーションキー」がない場合には、「ショートカットキー」を使いましょう。

ショートカットキー
Shift」を押しながら「F10」を押します。
shift+f10

ショートカットキーを使ってもマウスの右クリックと同じ操作ができます。

アプリケーションキーが無くて、マウスを使わない場合には「ショートカットキー」を使えば右クリックと同じ操作が可能です。



まとめ

「マウスが故障」なんてことが無い方がいいのですが、そんな緊急事態にもキーボードで何とかマウス操作は可能です。

タイピング中にマウスに持ち替えたくない場合にも使えそうですね。

普段使わない「アプリケーションキー」、いつ使うんだろう?と思っていたでしょう。実は右クリックしたい場合に役に立つんですね。