【Windows】マウスを使わずに右クリックをキーボードで表示させる方法

マウスをクリック Windows

マウスを使っていて急に「クリック」ができなくなった経験はないでしょうか?

他にも、エクセルのタイピング中にマウスに持ち替えずに、マウスの右クリック操作をキーボードでしたい事がないでしょうか?

クリックできなくなるのはマウスが故障していたり、最近ではワイヤレスマウスも普及していますので「バッテリー切れを起こした」なんてことも考えられます。

パソコン操作ではマウスでのクリックが多いので、マウスが使えなくなると大変困りますよね。

タイピング中にもキーボードから手を離さずに右クリックのメニューを表示できると便利ですし、かっこいいですよね。

マウスの左クリックはキーボードの「Enter」キーで何とか対応できます。移動も「矢印」キーを使えば何とか対応できますが、「右クリックはどれ??」ってなりませんか?

この記事では、マウスを使わずにマウスの右クリックと同じ操作をキーボードを使って操作する方法を紹介します。

右クリックのメニューをキーボードで表示

キーボードを使ってマウスの右クリックと同じメニュー表示をさせる方法を2つ紹介します。

  1. キーボードのアプリケーションキーを使う方法
  2. ショートカットキーを使う方法

①アプリケーションキーを使う

とても簡単でキーボードの「アプリケーションキー」を押すだけで右クリックと同じ操作ができます。

アプリケーションキー
アプリケーションキー

 

「アプリケーションキー??」あまり使わないキーなのですがキーボードの右下あたりにあります。

アプリケーションキーの説明

アプリケーションキーを押すと「右クリックメニューの一覧」が表示されます。

右クリックメニュー

画面の何もないところで「アプリケーションキー」を押してみると、右クリックと同じ表示がされます。

上下の矢印キー「」「↓」で項目を選択できます。

Enter」キーで決定です。(左クリックと同じ)

キーボードだけでマウスの右クリック操作ができますね。

②アプリケーションキーが無いキーボードの場合

キーボードによっては「アプリケーションキー」が無いキーボードもあります。

私は過去の記事でも紹介した「ThinkPad トラックポイント・キーボード 0B47190」を使っています。

このキーボードには「アプリケーションキー」がありませんがマウスの左右ボタンが内蔵されているので問題ありません。でも、故障しないとも限りません。

キーボードに「アプリケーションキー」がない場合には、「ショートカットキー」を使いましょう。

ショートカットキー
Shift」を押しながら「F10」を押します。
shift+f10

ショートカットキーを使ってもマウスの右クリックと同じ操作ができます。

アプリケーションキーが無くて、マウスを使えない場合には「ショートカットキー」を使えばマウスの右クリックと同じ操作が可能です。



まとめ:右クリック操作はキーボードで可能です

「マウスが故障」なんてことが無い方がいいのですが、そんな緊急事態にもキーボードでなんとかマウスと同じ様な操作は可能です。

タイピング中にマウスに持ち替えたくない場合にも使えます。

エクセルのセル操作などでは、この方法に慣れるとかなり便利に使えます。

普段使わない「アプリケーションキー」いつ使うんだろう?っていうか何の為のキー?と思っていたでしょう。実は右クリックしたい場合に役に立つんですね。

アプリケーションキーが無いキーボードの場合には、「Shift」を押しながら「F10」のショートカットキーを使うとマウスの右クリックと同じ操作ができます。

矢印キーとEnterキーの組み合わせでマウスを使わなくてもメニューの操作ができますね。

でも、マウス操作の方が作業効率はいいので予備のマウスを持っておくことをオススメします。

以上、【Windows】マウスを使わずに右クリックをキーボードで表示させる方法の紹介記事でした。

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