英語キーボードに交換後のキーボードレイアウト設定 Windows

2018年3月18日Windowsキーボード, 設定

Lenovo X230のキーボードを「日本語キーボード」から「英語キーボード」に変更しました。英語キーボードに変更すると「キーボードレイアウト」の設定が必要でしたので、その方法を紹介します。

外付けの英語キーボードに変更した場合も、同じ設定を行いキーボードレイアウトを変更します。
もちろん、日本語キーボードに戻すときも同じ設定を行います。

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キーボードレイアウトの変更

Windowsの設定で「キーボードレイアウト」の設定を変更し「英語キーボード」の設定にしましょう。

設定画面でキーボードレイアウトの変更

ショートカットキーを使ってWindowsの設定」画面を表示させます。

設定画面表示のショートカット
 
[Windows] + [I] のキーを同時に押します。

設定画面が表示されます。

時刻と言語」をクリックします。

「日付と時刻」の画面が表示されます。

地域と言語」をクリックします。

「地域と言語」が表示されます。

言語の追加」から「日本語」をクリックします。
オプション」ボタンが表示されますので、「オプション」ボタンをクリックします。

「言語のオプション」が表示されます。

キーボードレイアウト」が「日本語キーボード」になっていますので変更しましょう。
レイアウトを変更する」をクリックします。

「ハードウェアキーボードレイアウトの変更」が表示されます。

①ドロップダウンリストから「英語キーボード」を選択します。
②「サインアウト」をクリックします。

キーボードレイアウトが変更されました。

PCが再起動します。
起動後から「英語キーボード」が使える状態になっています。

まとめ

Lenovo X230 を中古で購入して使っておりましたが、念願のUSキーボードが手に入ったので、「英語キーボード」の交換をしました。

キーボードの交換作業はとても簡単でした。多分作業時間は10分もあれば出来ると思います。なので、実は今回紹介した「キーボードレイアウト」の設定変更のほうが時間がかかったかもしれませんね。

外付けの英語キーボードを使うときも「キーボードレイアウト」の設定変更をします。
頻繁に行う作業ではないので、どこの設定だったかな?と、思い出しながら設定しました。

おしまい。

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