【Windows 10】ロック画面になるまでの操作しない時間を設定する方法

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資料などを見ていてパソコン操作をしていないと、勝手に画面がロックされることがありませんか?

いざパソコンを使おうと思ったときにロック画面の表示になっていると、パスワードの入力などしなくちゃいけないので少し面倒ですよね。

Windows 10では、パソコンの操作を一定時間行わないとスクリーンセーバーが起動して画面がロックされる設定になっています。

スクリーンセーバーを使っていなくてもロック画面にする機能が有効になっていると、設定された時間後に画面がロックするのです。

セキュリティの為の機能なのですが、使い勝手を良くしたいので「ロック画面の起動する時間の変更」や、「ロック画面を使わない設定方法」を紹介します。

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ロック画面になるまでの時間を変更する

ロック画面が起動するまでのパソコン操作を行わない待ち時間の設定を変更しましょう。

ディスプレイ画面を右クリック

デスクトップ画面の何もない所でマウスを「右クリック」しメニューを表示させます。

右クリックメニューの表示

「個人設定」をクリック

表示されったメニューの中から「個人設定」をクリックします。

個人用設定をクリックする

「ロック画面」をクリック

表示された設定画面の左欄の「ロック画面」をクリックします。

ロック画面をクリックする

「スクリーンセーバー設定」をクリック

ロック画面設定の下の方にある「スクリーンセーバー設定」をクリックします。

スクリーンセーバー設定をクリックする

「待ち時間」の設定

「スクリーンセーバーの設定」画面表示されますので「待ち時間」を設定しましょう。

待ち時間の設定をする

待ち時間」を時間(分)で設定します。
OK」をクリックすれば設定が変更されます。

待ち時間
ロック画面が起動するまでの、パソコン操作を行わない入力待ちの時間です。

上の画像の設定では、スクリーンセーバーが 「なし」 の設定なのでスクリーンセーバーは起動しません。

待ち時間 20分 の間に一度もキー入力がない場合 にロック画面が表示されます。

画面のロックを無効にする

「スクリーンセーバーの設定画面」では、画面のロックを無効にできる設定があります。

スクリーンセーバーの設定画面内の「再開時にログオン画面に戻る」をクリックしてチェックを外します。

「OK」をクリックすると設定が変更され、画面ロック機能が無効になります。

ロック画面設定のチェックを外す

スクリーンセーバーを(なし)の設定で「再開時にログオン画面に戻る」にチェックがない場合には、待ち時間は必要ないので設定できません。チェックを入れると設定した待ち時間後にロック画面が表示されます。

スクリーンセーバーを設定し「再開時にログオン画面に戻る」にチェックが無い場合には、待ち時間が経過後にスクリーンセーバーが起動します。キー操作後の再起動時にはロック画面は表示されません。

ロック画面の表示をさせたくない場合には無効にする事が出来ますが、セキュリティの関係からおすすめはしません。

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まとめ

パソコンの操作が一定時間無い時に、スクリーンセーバーや画面のロック設定をする方がセキュリティ面で安心です。しかし、短い時間でロック画面になってしまうと不便になることがあります。

あなたの使い方にあった適切な設定時間に調整しましょう。

パソコンを離れる時など、ロック画面をすぐに表示させたい場合には【Windows 10】離席中のセキュリティ確保の為に画面をロックする方法で記事にした方法で直接起動させましょう。
>>【Windows 10】離席中のセキュリティ確保の為に画面をロックする方法

以上、【Windows 10】ロック画面になるまでの操作しない時間を設定する方法の紹介でした。

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