【Windows10】エクスプローラーで最近使用したファイルを非表示にする

Windows

Windows 10でファイル操作をしていると「エクスプローラー」の画面に「最近使用したファイル」の表示が出るので、表示しないように設定変更しました。

Windows 10 標準の設定では「エクスプローラー」を起動させると「クイックアクセス」が表示されます。

直前まで使っていたファイルの操作を再度行う場合には便利なのかもしれませんが、あまり必要がありませんよね。

それよりも、目的のファイルの場所へ移動する事が多いので逆に手間が増えてしまっています。

そこで、この記事では「エクスプローラー」の設定を変更して、起動時の画面に「クイックアクセス」を表示しないようにする方法を紹介します。

エクスプローラー起動後のクイックアクセスを表示させない

エクスプローラー起動後に表示される画面に「クイックアクセス」ではなく「PC」を表示させる設定を行います。

エクスプローラーの表示 設定方法

エクスプローラー」を起動させます。

エクスプローラー画面の上部にある「表示」タブをクリックします。

エクスプローラーの表示タブ

ツールバーの右の方にある「オプション」をクリックします。

表示タブのオプションをクリックする

フォルダーオプションの画面が表示されます。

①「エクスプローラーで開く」のリストを「クイックアクセス」から「PC」に変更します。

②「適用」ボタンをクリックすると設定変更が適用されます。

PCに設定変更する次回以降「エクスプローラー」を起動させると「クイックアクセス」の画面は表示されなくなります。

まとめ:クイックアクセスは非表示が便利です

会社では、パソコンの操作方法などを教えることがあるのですが、同僚と同じ画面を見ながら「こうやって、こう、ポチ!」なんてファイル操作をやっています。

そんな操作中に「エクスプローラー」を起動させると[最近使用したファイル(20)]なんてのが出るんですよね。

そう、クイックアクセス!!

それって、自分ひとりだけしか使わないのなら問題なく便利なのかもしれません。
しかし、他人に見せるようなもんじゃないですよね。セキュリティ的にもね。

「こんなファイル使ってるんだ」とか「なに?この怪しい名前のファイル」とかなっちゃうかもしれませんよね。

私は確実になります。いえ、セキュリティの問題が第一です。キッパリ!!

そもそも、エクスプローラーが起動すると「クイックアクセス」の画面を表示させることで便利になったと感じたことがありません。

すぐにでもファイル操作をしたい時などは、ひと手間かかる感じになってしまいませんか?

起動後の画面を「クイックアクセス」から「PC」に変更するだけの簡単な設定です。

私はこの設定でファイル操作が少し使いやすくなりました。

以上、エクスプローラーで最近使用したファイルを非表示にする方法の紹介記事でした。

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