Outlook 返信・転送メールの青い文字色の変更方法

2018年6月25日Windows設定, メール

Outlookでメールの返信や転送をする時の文字色が青色になるので、標準色の黒色に変更する方法を紹介します。

Outlookでメールのやり取りをする場合、HTML形式のメールでは返信・転送の文字色は青色が標準で設定されています。
テキスト形式では黒色です。

先日、同僚から「メール返信の文字が青いけど・・・」と相談されたので設定変更しました。

私も、Outlookをインストール後すぐに返信メールの文字が青いことが気になったので設定を変更していましたが、設定方法が思い出せなかったので今回記録のために記事にしました。

※Outlook 2013の環境で説明しています。

Outlook 返信・転送の文字色を変更する方法

OutlookでHTML形式のメールを返信・転送するときの文字色を変更する方法を紹介します。

① Outlook のファイルを選択

Outlook を起動した状態で左上の「ファイル」をクリックします。

ファイルを選択

② オプションを選択

項目の一覧が表示されますので「オプション」をクリックします。

オプションを選択

③ 「メール」>「ひな形およびフォント」を選択

Outlook のオプション画面から「メール」を選択し「ひな形およびフォント」をクリックします。

Outlookオプション画面

④ 返信/転送メッセージの「文字書式」を選択

署名とひな形の画面が開きますので「ひな形」の中の返信/転送メッセージの「文字書式」をクリックします。

文字書式を選択

⑤ 「フォントの色」>「自動」を選択

フォントの設定画面が開きます。
すべての文字列」>「フォントの色」をクリックし「自動」を選択します。

「自動」を選択すると文字色は「黒色」になります。また、設定前の標準フォント色は「青色」が設定されています。

文字色の選択

設定後に、「OK」をクリックすると文字色の設定変更が完了します。

まとめ:メールの青い文字は設定変更で対応

mail

会社でのメールソフトはOutlookを使っています。

Outlookで返信や転送のメールの文字色は標準で青色になっています。

でも少し見にくいんですよね。

OutlookでHTML形式の返信・転送メールの場合、標準でフォントの色が「青色」の仕様なのです。

理由まではわからないのですが、元の文章と区別するためなのかな?と思っています。

メールの形式をテキスト形式に変更すると文字色は「黒色」になりますが、HTML形式でメールのやり取りを行うことが多いので文字色の変更で対応しました。

文字色が青色だと見えづらいと感じたのは私だけかな?と思ってたのですが、同僚から質問されて「やっぱり見えづらいんだな」と思い記事にしました。

同じ設定画面で「フォント」や「フォントサイズ」の変更もできますので、自分にあった見やすい文字のアレンジができますね。