Gmail 差出人名をハンドルネームやニックネームに変更する方法

2017年11月15日GoogleGmail, 表示, 設定

更新2017年11月22日

名前の変更

Gmailの差出人名ですが、アカウントの名前と一緒になっていませんか?
今回は自分の覚書も兼ねて、差出人名の変更方法を説明します。

Googleでアカウントを取得する時に入力した名前は、そのままGmail の差出人になるのが標準なので、そのまま使っていると同じ名前のままで表示されます。

でも、会社などではそれで良いかもしれませんが、メールを使っていると実名を名乗りたくない場合もあるはずです。

SNSなどで知らない人にもメールする時など、実名が表示されると特定されそうでちょっと怖いですよね。

そういう時は「ハンドルネーム」や「ニックネーム」のような、名前を使う方が安心ですし、わかりやすいはずです。

Gmail  差出人名の変更

PCでGmailを起動させ設定する

パソコンからGmailを起動させます。

Gmailを起動させると、画面右上にある「設定」の歯車のマークをクリックします。

設定

設定項目の一覧が表示されますので、「設定」をクリックします。

設定

アカウントとインポート

設定の画面に切り替わります。

画面の中央の上辺りに【アカウントとインポート】の項目があるのでクリックします。

アカウントとインポート

アカウントとインポートの画面に切り替わります。

名前「青四角」には、現在の差出人の名前とアドレスが表示されています。
その横にある「情報と変更」をクリックします。

情報と変更

Gmailアドレスの編集

メールアドレスの編集」画面が別窓で表示されます。

名前の横の【ラジオボタン】が選択された状態で、現在の差出人の名前が表示されています(青四角

  1. 下側の【テキストボックス】に変更したい差出人名を入力します。
    下側の【ラジオボタン】をクリックし選択します。
  2. 変更を保存」のボタンをクリックします。
  3. 差出人名が変更されました。
    完了です。

メールアドレスの編集

まとめ

Gmailの差出人名を変えることが、多いのかはわかりませんが、変更は何度でも可能なようです。
ちなみにGoogleのアカウントは90日間に3回までの制限があります。

メールの使い方によっては変更が必要な場合もありますので、覚えておくと便利かもしれません。

簡単な設定で何度でも差出人名の変更ができるので、飽きてきたら気分を変えて「ローマ字」や「カタカナ」表示にしても良いかもしれません。

おしまい。

Googleアカウントの名前を変更する方法も紹介しましたので参考までに
こちらの設定は回数に制限があるので注意して下さい。

関連記事>>Googleアカウント 最初に登録した名前を変更する方法