入力フォームの自動入力の候補からIDやパスワードを選んで削除する方法 Google Chrome

2018年5月20日Chrome設定, Password

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Google Chromeでフォームに入力したIDやパスワードの自動入力候補を個別に削除する方法を紹介します。

Webの入力フォームにIDやパスワード、メールアドレスなどを入力すると、自動入力候補になった情報として次回からドロップダウンリストで表示され、素早く入力操作が行なえます。

フォームの自動入力機能はとても便利なのですが、入力の際に間違った入力をして保存してしまうこともありますし、使わなくなって残したくない情報もフォームの自動入力候補の中に表示されてしまいます。

Chromeでは「設定」の項目から全ての自動入力候補を一括で消去することができますが、一括で消去すると必要なIDやパスワードは再度入力しなおす手間が必要になりますので、今回は必要のない情報を個別に選んで消去する方法を紹介します。

自動入力の候補(オートコンプリート)から個別に削除する

自動入力候補のリスト内から不要になった情報を個別に選択し削除してみましょう。

自動入力フォームで入力欄をクリック!

サイトの入力フォームの入力欄をクリックします。

今までの入力情報が一覧で表示されます。

入力フォーム

削除したい情報を選択

リスト表示された中から消去したい情報を選択します。
※キーボードの矢印キーまたはマウスの矢印をのせます。(クリックはしません)

下図では「1234567」を選択しています。

削除情報選択

ショートカットキーで削除

消去する情報を選択後にキーボードでShift +Delete を押すと消去されます。
(Windows)

情報の削除

OS別 キー操作一覧

WindowsShift +Delete

Macshift +fn +delete

ChromebookShift +Alt +Backspace



まとめ:間違って入力したIDは選んで消せます

自動入力フォームは便利な機能でパスワードやメールアドレスなどの入力操作が早くなりますし、覚えておかなくても良いのでとても便利です。

ですが、間違った情報を入力するとそのままの情報が保存されるので間違ったまま表示されてしまいます。当然ですね。

社内でも、間違ってIDやパスワードを入力しても削除の方法がわからないので、そのままになっている状態のパソコンを見かけました。自動入力フォームには正式なIDと間違ったIDとが一緒に表示されているのでとても分かりづらいんですよね。

早速間違ったIDを選んで消去しておきました。

自動入力フォームは便利ですが便利なのですが、残したい情報ばかりではなく残したくない情報もあります。残したくない情報を保存してしまった場合にはショートカットキーを使って個別に消去しましょう。

以上、入力フォームの自動入力の候補からIDやパスワードを選んで削除する方法の紹介記事でした。

OS別 キー操作一覧

WindowsShift +Delete

Macshift +fn +delete

ChromebookShift +Alt +Backspace