Windows10 付箋がないと思ったらアプリ名がSticky Notesに!

2018年3月26日Windowsアプリ, 設定

付箋

会社で事務員さんが使っているパソコンをWindows 7からWindows 10に変更したのですが、使い方に慣れていないせいか少し戸惑っているようです。

最初にあった質問が「付箋がない!!」でした。
どうやら事務員さんのお気に入りアプリの様です。

付箋」を探した結果、アプリの名前が変更になって「Sticky Notes」になっていました。
なかなか見つからないはずです。

今回は「付箋」から名前の変更になったアプリ、「Sticky Notes」の起動方法を紹介します。
付箋」を探している方は参考にして下さい。

Sticky Notes 使い方記事

 

いつの間にか「付箋」が「Sticky Notes」に

私はあまり使っていなかったのですが、そういえばWindowsには「付箋」というアプリが標準であったなぁ、と思い出したので探してみることにしました。

windows 7 では、確か「アクセサリ」の辺りにあったような気がしますがWindows 10では見当たりません。

探し回った結果、とても簡単な場所に「Sticky Notes」とアプリ名が変更されて登録されていました。
英語が読めればもっと簡単に見つかったかもせれませんね。

「付箋」の英語訳が「Sticky Notes」です。
「Post-it」は商品名です。通じそうですが、アプリ名では商標の問題がありそうですね。
今まで通りアプリ名は日本語で「付箋」が良いと思いますけどね、日本語Windowsなのですから。

Sticky Notes 起動方法 3パターン

アプリ一覧からSticky Notesの起動をする

アプリの一覧からSticky Notesを探して起動する簡単な方法です。

  1. 画面左下のスタートボタン(Windowsマーク)をクリックします。
  2. アプリ一覧の「S」の位置に「Sticky Notes」があるのでクリックして起動します。
    (右クリック>その他>でタスクバーにピン留めができます。)

sticky notes

キーボードを使ってSticky Notesを起動する

キーボードを使い、アプリ名を検索してSticky Notesを起動させる方法です。

  1.  Windowsキーを押します。
  2. キーボードで「st」と入力します。
    「最も一致する検索結果」の一番上に「Sticky Notes」が表示されます。
    (右クリックでタスクバーにピン留めができます。)
  3. マウスでクリックするか、キーボードの[Enter]を押すと起動します。

キーボードを使って「付箋」を起動させる

キーボードを使ってSticky Notesを起動させる方法ですが、この時に使うアプリの名前が何故か「付箋」と表示されています。

  1.  Windowsキーを押しながら Wキーを押します。
  2. 画面右下に「Windows lnk ワークスペース」が開きますので、「付箋」をクリックして起動させます。

ワークスペース

 Windows lnk ワークスペースの表示

まとめ

「付箋」のアプリ名が「Sticky Notes」に変更になったのはWindows 10 Anniversary Update(2016/8/3)以降からの様です。

付箋のアプリの存在は知っていたのですが、ほとんど使っていなかったのでアプリの名前が変更になっているとは思いませんでした。
使い込んではいないのですが、機能も若干変更になっているようです。今後の改良に期待ですね。

今だにWindows 7を使っている方も多いし、「付箋」を使っている方も多いので、今回のようにパソコンをWindows 10に変更したあとに「付箋」を探している方も多いんじゃないでしょうか。

今後もWindows Updateがあると思いますのでアプリ名が「付箋」に戻ったりしませんかね。日本語Windowsなので・・・。

 

事務員さんに「付箋」の名前が「Sticky Notes」に変更になった事と、起動の方法を3パターン教えましたが・・・。

タスクバーにピン留めしといて。と、告げられました。

了解です。その方法が一番早いですね。

おしまい。

Sticky Notes 使い方記事