Webサイトのショートカットのアイコンをデスクトップに作る方法

2018年3月29日Windowsアイコン, デスクトップ, 設定

Webサイトのショートカットアイコンをデスクトップ画面に作る方法を紹介します。

通常の場合よく使うサイトは、Google Chromeなどのブラウザにブックマークを使ってサイトを登録していると思います。
ですので、ブラウザを起動→サイトの選択と操作をしてサイトを表示させています。

ですが、その操作をもっと簡単にするために、デスクトップ画面上にショートカットアイコンを作って、ワンクリックでサイトを開くようにする事もできます。

デスクトップ画面のアイコンが増えるなど、煩わしいこともありますが、使い方次第ではデスクトップ画面上のショートカットアイコンで起動する方が使いやすい場合もあるので、使い分けてみてはどうでしょうか。

Webサイトのショートカットアイコンを作る

Webサイトのショートカットは通常のアプリケーションなどを起動する場合と同じ様にクリックするだけでサイトの表示ができるのでとても便利です。

パソコンに疎い方などは、ブラウザを立ち上げて、検索に文字を入力するとか、ブックマークから選んで表示させるという事がとても困難で覚えられず、間違いやすいのです。

ですが、デスクトップ画面にWebサイトのショートカットアイコンを作っておいてあげれば、「このアイコンをクリックしてね!」と言うだけで簡単にサイトの表示をさせることが出来ますね。

デスクトップ画面以外でも、サーバー内の共有ホルダ内などにWebサイトのショートカットを作っておくと便利に使うことができます。

どのパソコンからでも、フォルダを開けばWebサイトのショートカットがクリックできますので、全てのパソコンのデスクトップにショートカットを作る必要は無くなりますし、もしサイトのURLが変更になっても、共有フォルダ内のショートカットのURLだけを変更すればいいだけですので簡単にサイトの管理ができます。

ショートカットアイコンの作り方

私の使っているブラウザ、Google Chromeでショートカットキーで作り方を紹介します。

ショートカットアイコンを簡単に作る方法

Chromeを起動して、ショートカットを作りたいサイトを表示させます。

①サイトのURLを選択します。

クリックすればURLが青色に反転して選択できますが、うまく選択できない時はCtrl +a で全選択できます。

②選択したURLをマウスでクリックしたままドラッグして、デスクトップ画面上でマウスを離します。(URLをデスクトップ画面にドラッグ&ドロップします。)

デスクトップ画面にWebサイトのショートカットアイコンができました。

アイコンをクリックすればWebサイトが表示されます。



URLを指定してショートカットアイコンを作る方法

アプリケーションのショートカットをつくる方法でWebサイトのショートカットを作ることもできます。

デスクトップ画面で右クリックをします。選択リストが表示されます。

選択リストから①「新規作成」を選び、次に出る選択リストから②「ショートカット」を選んでクリックします。

 

ショートカットの作成」の画面が表示されます。

画面中央にある「項目の場所を…」の入力欄に、WebサイトのURLを入力して「次へ」をクリックします。

 

ショートカットに名前を付けましょう。

このショートカットの…」の入力欄に、わかり易い名前を入力します。
この名前はアイコンの下に表示され、後から変更することもできます。

完了」をクリックするとショートカットアイコンが出来上がります。

 

デスクトップ画面にWebサイトのショートカットアイコンができました。

アイコンをクリックすればWebサイトが表示されます。

 

応用編 Edgeで起動するショートカットアイコン

Webサイトのショートカットアイコンを作りましたが、このアイコンをクリックするとWindowsで設定している「既定のブラウザ」でWebサイトが表示されます。
私の環境ではGoogle Chromeで起動します。

しかし、Webサイトの推奨が「Edge」などの場合にはGoogle Chromeでは正確に表示されない事があります。

ですので、Webサイトを「Edge」で起動させるように指定したショートカットアイコンを作りましょう。

Edge指定のショートカットアイコンを作る

先程の「URLを指定してショートカットアイコンを作る方法」を再現して、WebサイトのURLを入力する画面まで進みます。

URLを入力していた欄に「microsoft-edge:」を入力後、WebサイトのURLを入力します。

例 microsoft-edge:https//color-variations.com/
次へ」をクリックします。

 

Webサイトのショートカットに名前を付けましょう。
Webサイトが「Edge」で起動することがわかるような名前をつけると、わかりやすいでしょう。

「実行」をクリックするとWebのショートカットアイコンが出来上がります。

 

デスクトップ画面に「Edge」で起動するWebサイトのショートカットアイコンができました。
アイコンのマークが「e」になってます。

アイコンをクリックすればWebサイトは「Edge」で表示されます。



まとめ

個人で使用しているパソコンではあまりWebサイトのショートカットアイコンは必要ないかもしれませんが、使い方次第ではワンクリックで希望のサイトが表示されるので便利ですね。

複数の人が複数のパソコンから同じサイトを使って作業する場合には、ファイルサーバーなどの共有フォルダにWebサイトのショートカットアイコンを置いて、そこからサイトへアクセスするようにすると便利になります。

復数のパソコンの設定もしなくていいですし、サイトのURLの変更も一度で変更が完了出来るので使用するWebサイトの管理がとても簡単になります。

簡単にWebサイトのショートカットは作れます。
紹介した使い方以外にも、便利な使い方があると思いますので試してみてはいかがでしょうか。

 

おしまい。