GUIブートを無効にしてWindowsの起動を速くする/Windows 10

2018年3月29日WindowsGUI, Windows, 設定


Windows 10の起動が少しでも速くなるように、GUIブートを無効にしました。

お気に入りの古いノートパソコン(Lenovo X230)のドライブをHDDからSSDに交換したついでにWindowsの再セットアップもやっちゃいました。

体感速度は、かなり早くなってます。でも欲が出ちゃうんですよね。
ついでにもう少し早くなるんじゃないかと思い起動時のGUIブートをオフにしましたので簡単に設定方法を紹介します。

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Windows 10 起動時のGUIブートをオフにする

そもそも「GUIブート」をオフにする??とはどの様な設定なのでしょうか。

簡単に言えば、Windows の起動時に表示されるロゴマークやアニメーションのようなものを無効化してWindowsの起動を少しでも高速化する設定です。

早速設定してみましょう。

GUIブートを無効にする手順

システム構成画面を表示させる

キーボードからショートカットキーを使って「ファイル名を実行」を表示させます。

 のショートカットキーを押すと「ファイル名を実行」が表示されます。

ファイル名を実行が表示されたら、入力欄に「msconfig」と入力し「OK」をクリックします。

「システム構成」の画面が表示されます。

GDIブートなしの設定

システム構成画面が表示されたので、「GUIブートなし」の設定をしましょう。

  1. システム構成画面から「ブート」のタブを選択します。
  2. 「ブートオプション」から「GUIブートなし」にチェクを入れます。
  3. 「OK」をクリックして設定完了です。

 

「OK」をクリックすると、「システム構成の変更を有効にするには・・・」と再起動を催促する画面が表示されますので「再起動」をクリックしてWindowsを再起動しましょう。

再起動させると、Windowsのロゴマークなどの表示をせずに起動されます。



まとめ

「GUIブートなし」の設定はVistaぐらいからあったのですが、忘れていたので今回記事にしました。

ノートパソコンのHDD→SSD交換をしたばかりで、Windowsの起動時間は十分早くなっていたのですが、GUIブートなしの設定をしたので、更に高速起動になりました。
HDDが起動ドライブなら、もっと起動時間の短縮を感じると思います。

Windowsの起動画面が「めっちゃ好き」でないなら、「GUIブートなし」の設定は簡単で、起動時間も早くなりますのでオススメです。

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