老眼の原因や予防と対策について考えてみる

2017年12月10日健康老眼, お得情報

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毎日スマホや、パソコンの画面を見ていると目が疲れてきます。

スマホ老眼なんて言葉をよく聞くようになりましたが、私の場合は本物の老眼なのかスマホ老眼なの区別がつきません。

目の疲れの症状は色々とあると思いますが、それって老眼?と疑ってしまうこともあるんじゃないでしょうか。

早ければ30代後半から進行するとも言われている老眼ですが、これから正しく対応するために原因や症状、対策などを調べてみました。

 どうして老眼になるのか

そもそもどうして老眼になるのでしょうか

それは目の中の水晶体というレンズの役割をする部分が、年齢とともに硬くなるのが原因の老化現象です。

硬くなった水晶体はピントを合わせようとしてもレンズとしての厚みを変えることが難しくなっているので、近くのものを見ることが難しくなるのです。

よく取扱説明書や、新聞などを手元からちょっと話して見ている光景を見かけますよね。近くの小さい文字が見えなくなっている証拠です。

水晶体が老化で硬化すること以外にも原因があり、水晶体を伸縮させピント調整している、「毛様体筋」の働きの低下も関連してきます。

毛様体筋の働きが悪くなると水晶体の厚みをうまくコントロールすることができなくなるので、やはりピントを合わせることが難しくなり、近くの物が見えにくくなります。

この毛様体筋は若い年齢でも疲れてくると動きが低下します。例えば、スマホやパソコンの画面をずっと見続ければ当然疲れてくるので、ピント合わせがうまく出来なくなってきます。いわゆる「スマホ老眼」の原因ですね。

ですから、老眼は年齢とともに全員に訪れる目の老化現象なのです。

近視の人は老眼にはなりにくいとか、ならないとか、よく聞きますが、近視の人はそもそも近くが見えやすいので、老眼が進行してもなかなか自覚しないだけなのです。

逆に、遠視の人は近くが見えづらいので、老眼の進行に早く気づくことができます。

ですので、皆さん全員が老眼になります。実は老眼になったことに気がつくのが早いか遅いかだけの違いなんですね。

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老眼の症状

一般的には早い人で30代後半から老眼の症状が出始め、70歳くらいまでには老眼の進行が止まるそうです。

症状として

・遠くはよく見えるのに、近くは見えづらい

・小さい文字を見るときに、少し離して見ると見えやすくなる。

・近くや遠く、と距離の違うものにピントを合わせるのに時間がかかる

・近視の場合、眼鏡を外すとよく見えるようになる

・暗いところでは文字が見えづらい

・目が疲れやすい

・頭痛・肩こり

このような症状が出始めると老眼の症状が出始めたと思って下さい。

私もいくつか当てはまります。

目が疲れやすくなったり、暗い場所ではものが見えにくくなったりしてきます。

目の疲れを我慢していると、肩こりや、頭痛などの症状も出ることがありますので、早めに休憩をするなど注意して下さい。

老眼の原因

老眼は誰でもなると言いましたが、実際には個人差があります。早くなり始める人もいれば、なかなかならない人もいます。その差は何でしょうか?

一つ考えられるのは遺伝です。でもそれはどうにも対処のしようがありません。

他の原因としては生活習慣ではないでしょうか。こちらは対処できそうですね。

どうして老眼になるのかを調べたときに、水晶体の硬化や毛様体筋の疲れ(働きの低下)というのがありました。

普段からスマホやパソコンの画面を見続けることで目を酷使して毛様体筋は疲れ、老眼の進行は早くなります。

また、血行不良もよくありません。

血行が悪くなると、目には酸素や栄養が届きにくくなるので結果として、老眼を早めてしまいます。

しかし、仕事などでどうしても目を使わなくてはならないことも多いはずです。

日頃から老眼予防の一貫として生活習慣の改善を心掛けるようにしましょう。

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老眼の予防と対策方法

老眼の予防や対策はいろいろな方法がありますが、基本的には生活習慣の改善と、栄養の摂取、トレーニングなどがあります。

生活習慣の改善として

すぐに出来る予防策として、目になるべく紫外線を受けにくくします。

というのも、目の中の水晶体が紫外線を受けると、活性酸素が発生し水晶体が硬化しやすくなります。よって老眼の進行の原因となるのです。

対策としてUVカットのサングラスなどを使いますが、サングラスの色は薄いものを選びましょう。濃い色のサングラスだと、目の中の瞳孔が開き余計な光が目に入るためです。屋外では帽子なども合わせて使うと、より効果的です。

最近では「ブルーライトカット」の機能もついたサングラスもあるので、スマホやパソコンモニタなどを見る際にも使えます。

基本的に目を疲れさせないように注意することと、適度な休憩が必要です。
寝る前にはなるべくスマホなどを使わないようにし、しっかりと睡眠を取って目を休ませる時間を多く取りましょう。

UVカットサングラス

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パソコン作業などでは、まばたきを意識するのも効果的です。

まばたきにより目の周りのリンパの循環が良くなるためです。同時にまばたきをすることで涙腺が刺激され涙が出るのでドライアイの予防にもなります。

血行を良くする

パソコンなどで姿勢の悪いままで作業をしていると血行が悪くなります。
血行が悪くなると目にも栄養素が行き届かなくなりますし、首や肩こりの原因にもなります。長時間作業は特に姿勢を良くして作業するようにしましょう。

目の血行を良くするのにはアイマスクを使うのがおすすめです。

簡単な方法は、水を含ませたフェイスタオルなどを電子レンジで温めます。熱すぎると火傷などにもなりますので温度には注意して下さい。

適温に温めたフェイスタオルを目に当て、軽く手で押さえます。目の血行が良くなりリラックスできます。

フェイスタオルや電子レンジなどが使えなかったりする方は、市販のホットアイマスクが良いでしょう。

色々なタイプのアイマスクが発売されていますが、おすすめは給電がUSBのタイプです。何度でも使えるのがエコですね。

温度調整が出来たり、タイマーがついているものもあります。これですと、つけたまま仮眠もできちゃいますね。

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使い切りタイプのホットアイマスクも人気です。

電子レンジで温めるなど必要ありません。使いたいときに袋を開けるとすぐに使えますし、電源の心配もいりません。使う場所を選ばないんです。

タイプによって蒸気の出るものや、アロマ効果のあるものもあります。

USB給電タイプのような電源コードもないので、コードを気にせずに使えます。つけてそのまま寝るにはとても使いやすい商品です。

使い切りのため少しコストはかかりますが用途によっては便利に使えます。飛行機や電車、長時間の車移動など便利で使い勝手がいいですね。

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 目の為の栄養の摂取

普段の食事にも気をつけると老眼の予防になります。食事によって目に良い栄養素を取得するということです。

目に良い栄養素としてビタミン、アントシアニン、アスタキサンチン、ルテインなどがありますが、なかなか普段の食事では取りにくいものです。

目に良い栄養素を気にしすぎると、同じ食材を食べる回数が増えたり、他の体に良い栄養素が取れなかったりと、本来のバランスのよい食事ができなくなる恐れもあります。

そこで、簡単に目に良い栄養素を取る方法としてサプリメントの摂取をおすすめします。

サプリメントを使用することで、普段の食事の栄養素をあまり気にすることなく、目に良いとされる栄養素の一日分を摂取することが簡単にできます。

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目のトレーニングの方法

目の中の毛様体筋はトレーニングすることで鍛えられます。結果、老眼の進行を遅れさせます。

簡単な方法としては、手を伸ばし、親指を突き出して親指にピントを合わせます。

2~3秒親指を見た後に、親指の背後の遠くの景色にピントを2~3秒合わせます。

その動作を3セット、パソコンなどの作業をしている時には1時間に1回程度行います。

メガネ、コンタクトを使っている場合はつけたままで行います。

このトレーニングを行うことで毛様体筋の伸縮動作が行われ、鍛えることが出来ます。

他には、顔を固定したままで眼球を上下左右に動かし、毛様体筋を鍛えるトレーニングがあります。

スマホやパソコンの画面を見ていると眼球の動きは少なくなってきます。同じ位置を見続けることによって毛様体筋の動きも少なくなってしまします。

眼球を上下左右、右上右下左上左下、など動かしてやることでトレーニングとなります。休憩中などに少し意識して眼球を動かしてみましょう。

 ピンホールアイマスク

近視・乱視・老眼・疲れ目に最適「ピンホールアイマスク」

ピンホールアイマスクは1日3分程度着けるだけで、毛様体筋のトレーニングができます。

普通のアイマスクに小さな穴が片側5つ空いていて、その穴越しに外を見るだけです。

いつもはぼやけて見えにくい文字などもこのアイマスクを掛けるとはっきり見えます。

ピンホールアイマスクを付けてトレーニングをすると毛様体筋も鍛えることが出来ます。トレーニング方法は、

・ピンホールアイマスクを着けて、5秒間遠くに視点を合わせます。

・その後、マスクの穴の縁に、一気に焦点を合わせて5秒間見つめます。

この動作を左右の5個づつの穴で繰り返し行います。

簡単にできる効果的な使い方は、マスクをかけたままテレビを30分~1時間みることです。これだけでも自然にトレーニングが出来ます。

他にも最近では目のトレーニングができるスマホアプリもありますので、空いた時間などに使ってみるのもいいでしょう。

まとめ

老眼には、目を酷使しないこと、健全な生活習慣を送り栄養を取ること、適度なトレーニングが効きそうです。

目が疲れてきたと思ったら早めに休憩を取り、目を休めましょう。

目のトレーニングも簡単にできそうなのでつづけられそうです。

おしまい。

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