老眼には遠近両用コンタクトレンズがおすすめ

2017年10月6日生活コンタクトレンズ, 生活, 老眼

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最近モニタの文字が見えづらい・・・もしかして

メガネとコンタクトレンズを使い分けていたのですが、どうやら老眼が始まってしまったようです。少し悲しいです。

一般的には、早い人で30台後半から老眼が始まるそうです

遠近両用メガネを作ってもいいのですが、普段はコンタクトレンズで生活しているのでなかなか馴染めそうにもありません

じゃあ遠近両用コンタクトレンズでもいいかなと思い色々と調べてみました。

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そもそも、遠近両用コンタクトレンズとは

近視と老眼鏡の両方の効果を持った、遠くも近くも見えるコンタクトレンズです。
一枚のレンズで遠近両方の視力を矯正できるので、「老眼で近くの文字が見えにくい」なんて方には改善できます。

普通のコンタクトレンズを付けて、その上から老眼鏡を掛けるなんて事はしなくてもいいんですよ・・・。

遠近両用メガネと何が違うの

まず見た目は違いますよね・・・。そんなんじゃなくて。

一番の違いは、度数の構造の違いです。

メガネの場合は、レンズの下側に「近く用の度数」、上側に「遠く用の度数」が配置されてます。
昔は、メガネの下の方に老眼の境界線が見えて、いかにもでしたが、最近のは境界線もなくなってますよね。

一方、コンタクトレンズの場合は、中央に「近く用の度数」、その周りに「遠く用の度数」が配置されています。
「マルチフォーカル」というらしい

コンタクトが円形なのでそうなりますよね

見え方の違い

度数の構造(配置)の違いによって、見え方の違いが出てきます。

メガネの場合は、遠くを見るときにはまっすぐ見えますが、近くを見るときは目線を下に下げないと見えません。度数の配置が上下で違うからですね

モニタ見たり、手元の資料見たりで目線が上下するのも疲れますよね

コンタクトレンズの場合は、遠くを見るときも近くを見るときも目線は同じです。度数の配置が中央にあるからです
メガネのように視線を上下しなくてもいいんです。疲れ方が違うと思いませんか?

 まとめ

遠近両用のコンタクトレンズがあるのは知ってましたが、構造までは知りませんでした。でも、考えてみると丸いので上下がなく中央から度数が違うのは納得です。
考えた人は偉い!!

人類で、初めて目にコンタクトレンズを入れた人も偉いですけど。

普段は、ほとんどコンタクトレンズで生活しているのでメガネよりはいいと思います。

使い方も、今までのコンタクトレンズと一緒のようですし、何より老眼になった事を周りにも気が付かれなくていいかもしれません。
老眼鏡だとわかっちゃいますからね

私の場合は、遠近両用コンタクトレンズが良さそうです。
後は私のお財布との相談です・・・

調べてると、遠近両用コンタクトレンズの事を「大人コンタクトレンズ」と呼ぶメーカーさんもあるようです。呼び方にちょっと抵抗がなくなる配慮がありますね

オシマイ。

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