Google Chrome 閲覧履歴を表示させるおすすめの方法

2018年4月7日拡張機能Chrome, 履歴, 拡張機能

閲覧履歴検索

Webサイトで検索や閲覧をしていると「少し前に見たサイトをもう一度見たい」なんてことがあると思います。

Google Chromeなどのブラウザは、過去の閲覧履歴を記録するようになっているので、その閲覧履歴を表示させて、履歴の一覧から選んでもう一度同じサイトを見ることができるのです。

今回は、簡単に閲覧履歴を見る方法と、拡張機能を使って便利に閲覧履歴を見る方法を紹介します。

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Chrome で過去の閲覧履歴を表示させる方法

Google Chromeで閲覧履歴を表示させる方法は色々とあるのですが、マウスを使った一般的な方法と、覚えてしまえば簡単に使えるショートカットキーを使う方法を紹介します。

マウスを使って閲覧履歴を表示させる方法

マウスで項目を選択をして簡単に閲覧履歴を見ることができます。

この方法は一般的な方法なので覚えるというよりも、感覚で操作ができるようになると思います。

    1. 画面右上の「3点マーク」(設定マーク)をクリックします。
    2. 設定の一覧が表示されますので、「履歴」の位置にマウスを移動させます。
      (「履歴」にマウスオーバーする。)
    3. 履歴として「最近閉じたタブ」が表示されますので、「履歴」をクリックします。
    4. Chromeの履歴が表示されます。

履歴の一覧
履歴の一覧が表示されました。
表示された履歴をクリックすると、目的のサイトが表示されます。
履歴

ショートカットキーで閲覧履歴を表示させる方法

ショートカットキーを使うと簡単に一発で閲覧履歴を表示させることができます。

頻繁に閲覧履歴の表示をさせるのであれば、ショートカットキーを覚えておくと便利ですね。

履歴表示のショートカットキー
ctrl+h  ショートカットキーを使うと閲覧履歴の一覧が表示されます。
 履歴の一覧が表示されました。
表示された履歴をクリックすると、目的のサイトが表示されます。
履歴
Check !!
他の方法として、アドレスバーに「chrome://history/」と入力する方法もあります。
入力文字を覚えることと、入力することが面倒でなければこちらでも閲覧履歴を表示させることができます。



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Chromeの拡張機能を使って閲覧履歴を表示する

最近の閲覧履歴を表示するだけでなく、キーワードや期間で閲覧履歴の検索ができるようになる拡張機能がありますので紹介します。

Better History

Better History 拡張機能の追加

Download
 上記のダウンロードサイトをクリックします。
Chromeウェブストアのサイトが開き、拡張機能「Better History」が表示されます。
右上の「CHROMEに追加」をクリックします。ダウンロード
「確認しています」の表示の後に【「Better History」を追加しますか?】の表示がされますので「拡張機能を追加」をクリックします。
拡張機能を追加
時計のアイコンが追加され「Better History」の拡張機能が追加されました。
時計アイコン

Better History 閲覧履歴を見る

Better History 起動方法
①Better Historyのアイコン(時計)をクリックする。
②キーボードでCtrl + h  (Mac + y)
 Better Historyの起動方法は、時計アイコンをクリックする、もしくはショートカットを使い起動します。
起動すると、今日の日付の閲覧履歴が表示されます。
起動画面
  • 日付別履歴
    日付別履歴 一週間単位で日別の閲覧履歴を簡単に検索できます。
    起動時には今日の日付で表示されます。
  • 時間別履歴
    時間別履歴時間単位で閲覧履歴を検索できます。
    時間数字の表示を見ることで閲覧履歴の有無もわかります。
    閲覧履歴有無
  • 訪問時間
    訪問した正確な時間が表示されます。



閲覧履歴意を検索する

閲覧履歴の中からキーワードを使って検索するには、右上にある検索窓に「タイトル・URL・日付」などを入力してEnter キーを押すと検索ができます。

検索文字入力

私の場合「chrome」で検索すると[81件]の閲覧履歴がありました。

検索履歴一覧

 

サイト(URL)別に閲覧履歴を表示する

閲覧履歴をサイトごとに表示させることができます。

履歴の一覧にマウスオーバーすると、選択されたサイトの背景が水色になります。
右側に「詳しくはサイトへ」と表示されますのでクリックします。

詳しくはサイトへ

同じURLのサイトの閲覧履歴が一覧で表示されます。
検索するサイトが決まっている時には探しやすい方法です。

同一サイト履歴

右クリックメニューで閲覧履歴を検索する

Better History で特に便利な機能です。

Webサイトの閲覧中に、閲覧履歴からサイトを探したい場合がありますが、そんな時には右クリックメニューから簡単に閲覧履歴の検索ができます。

検索したいキーワードをマウスなどで選択し、右クリックします。
項目一覧の中から「閲覧履歴から検索」をクリックします。

右クリック検索

キーワードで検索された閲覧履歴が表示されます。

閲覧履歴

まとめ

過去に訪れたWebサイトをもう一度見たいときがありますが、なかなか見つからないものです。

閲覧履歴の表示方法を覚えておけば便利に使えると思います。

しかし標準ですと閲覧履歴の表示は日付や時間ごとに出来てはいるんですが、古い閲覧履歴を探すのはとても大変です。

共有パソコンではなく、拡張機能を使える環境であれば拡張機能を使う方がさらに便利だと思います。

私の場合にはブログを書いているときに、閲覧履歴から内容を思い出すことが多いので、右クリックで閲覧履歴を検索する方法を多用しています。とても簡単で、便利になりました。

今回紹介した拡張機能「Better History」は標準の使い方でも十分ですが、もう少し細かな設定もできますので色々と試してみてください。

もちろん、閲覧履歴の削除機能もあります。

おしまい。

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